| 作業地域 | 荒尾市 | |
| 施工箇所 | 屋根 | |
| 施工内容 | 棟板金下地交換 | |
| 工期 | 3日間 | |
ご提案内容
屋根全体の点検を行ったところ、頂点部分を覆っている「棟板金(むねばんきん)」を留める釘が、所々で浮いて抜けかけている状態でした。
一見すると上から塗装をすれば綺麗に仕上がるように思えますが、釘が浮いてくる本当の原因は、内部にある木製の下地(貫板)が長年の雨水や湿気を吸って腐食していることにあります。土台となる木が傷んでスカスカになっている状態では、上から何度釘を打ち直したり、綺麗に塗料を塗ったりしても、台風などの強風が吹けば板金ごと飛散してしまう危険性が残ります。
せっかく足場を組んで屋根全体を綺麗にするこの機会に、見えない不安要素を残したままにしておくのは、お客様の将来のためになりません。そこで私共からは、表面の塗装だけを行うのではなく、まずは傷んだ木製下地を新しく耐久性の高いものへと交換し、棟板金を根本から強固に固定し直す工事を併せてご提案させていただきました。
見た目の美しさを蘇らせるだけでなく、これから先も長く安心して暮らしていただけるよう、見えない土台部分から徹底した施工をお約束いたします。



